BPO・RPA・AI・・・アウトソースとAI/オートメーションを使い倒す!待ったなし・EC/通販事業者の運用最前線

ダイレクトマーケティングを突き詰めていくと、個別対応をいかにきめ細やかにやりきるかが、EC/通販事業の成否を分けることになります。
しかし、個別対応も際限なく繰り広げるだけでは、事業者の疲弊が積み重なる一方で、対顧客効果に疑問符がつくことも。

今、求められているのは、ビジネスの核に対してしっかりと知恵を絞ること。そして作業的なオペレーションは外注(アウトソース)するか、自働(オートメーション)化する。競争環境が激化しつつある、EC/通販事業において、どの様に対応するべきか。事例を交えながら変化の本質と、効果的な対策に迫ります。

販促面でのCRMコミュニケーションと、
それを支えるオペレーションの連携が重要です。

そんな悩みを抱える方、必見。

EC/通販事業者の様々な活動分野へどのように影響を及ぼすのか。そしてどのように取り組んでいくことが合理的なのか。ベンダーサイド、事業者サイド、双方でのチャレンジを重ねてきた演者が、自社の事例を含め、様々な角度から実体験、具体的な施策等を交えお話しいたします。

セミナー内容紹介

第1部 広告からCRMまで・ECマーケティングがオートメーションに収斂していく理由

概要

EC/通販のビジネスは、新規顧客と接点を持ち、リピート顧客へと啓発・育成できるかがポイント。その成否を握るのは、様々な形態に進化した広告による新規獲得広告の領域と、SNS・メール・あるいは郵送DMや同梱ツールに至るまで、様々な接点を駆使して連続的に行う引上CRMの領域の2つです。

この領域では多くのスプリットテスト(A/Bテスト)を積み重ね、よりよい結果を追求していきます。その結果、最良のレスポンスを引き出すクリエイティブ訴求や、タッチポイント、そして最適な発信タイミングを明らかにし、ベストケースとなる一連のコミュニケーションフローに集約されていきます。

特にECでは、WEB上での足跡をトリガーにして、ほとんどの発信を自動化することが可能であり、それが合理的な選択肢になります。これがマーケティングオートメーション(M/A)の領域です。

近年ではさらに連携が進み、1000以上の様々なクラウドサービスをAPI連携で繋ぎこむことで、実に多様な使い方が可能になっています。上記一連の顧客啓発フローを自動化することはもちろん、例えば、サイトやSNSなどへの個別アクセスを、エクセルベースでローデータからのクロス集計を行い、自由度高く解析するなどの応用も可能です。

ところがこのようなサービスや活用の仕方の多くは、残念ながら日本ではあまり知られていないません。しかし、EC先進国である英語圏・中国語圏ではこれらのサービス競争も活発で、格安に提供されているため、当たり前に使いこなすべきものになりつつあります。

EC/通販領域で現在どのようにAI/オートメーションが使われているのか。そしてこの先、どのように向き合っていくべきなのか。実例を交えてお話しいたします。

講師プロフィール

川部 篤史

株式会社プランクトンR 取締役

事業全体を俯瞰しつつ、豊富な知見に裏打ちされた、EC/通販事業での事業構築&製品マーケティング戦略立案・実行を得意とする。AI/オートメーションの活用や、中国越境ECにも明るい。現歴以前は、株式会社JIMOSで通販支援事業部長及びホールセール事業部長(2014~2018)、またマキアレイベル製品開発部長及び健康食品部長(2012~2014)を歴任。他、大塚製薬株式会社(通販・EC部門)、株式会社千趣会(製品企画・開発・仕入/制作企画/EC等)にて活躍。ビジネスブレークスルー大学大学院経営管理修士(MBA)。

第2部 深刻な採用難時代に朗報!EC先進国である運用業務のフルアウトソーシング成功事例

概要

近年、EC/通販業界に限らず、人手不足はますます深刻化。もはや従来の人員体制を前提としたサービスは成立そのものが不安定になってきました。特に物流業界はいち早くその傾向が顕著に現れ、「物流クライシス」と呼ばれる昨今の状況は解決の方向性が未だに見通せていません。この傾向がとうとうバックヤードのインフラ業務全般に傾向が現れてきました。

ここに至り、もはやこれまでの延長線上で考えていても、解決のメドがつかない事態が今後多数発生してくることは想像に難くありません。そう、「EC就業者クライシス」とでも言うべき事態はすぐそこに迫っているのです。

今後、EC/通販事業者はどのようにすれば、この新たな「クライシス」を乗り切ることができるのか?スタッフはコア業務である戦略設計に注力して、独自のファンを作り出すことに専念する。その工数をしっかりと確保するために、バックヤードは思い切ってとことんまでBPOを活用する。理屈としてはこの方向以外に解を見出すことは難しいでしょう。

本セッションでは日本と中国の双方で、EC/通販のバックヤード業務で多数の経験を積み、複数の企業で要職を務めるほか、顧問なども請け負っておる講師が登壇。その最前線の知見と、その一部実例について、特別に公開する予定です

講師プロフィール

高山 隆司

株式会社スクロール360常務取締役 成都音和娜网络服务有限公司 董事

1981年スクロール(旧社名ムトウ)入社以来、34年にわたり通販の実戦を経験。2008年には他社のネット通販企業をサポートするスクロール360の設立に参画、以後、200社を超えるネット通販企業の立ち上げから物流受託を総括。直近では中国・成都に本拠を置くグループ企業において董事も務める。その経験を生かし2015年2月に「ネット通販は物流が決め手!」「シニア通販は『こだわりの大人女性』を狙いなさい」(ダイヤモンド社)を出版。

セミナー概要

内容
1)広告からCRMまで・ECマーケティングがオートメーションに収斂していく理由
株式会社プランクトンR 川部 篤史

2)深刻な採用難時代に朗報!EC先進国である運用業務のフルアウトソーシング成功事例
株式会社スクロール360 高山 隆司
開催日時
2019年4月19日(金)
受付13:30/開始14:00/終了17:00
会場
〒150-8510
東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷Hikarie 11F
渋谷Hikarieカンファレンス Room-D
http://www.hikarie.jp/conference/access.html
TEL:03-5468-5087 FAX:03-5468-5090
定員
20名
参加費
3,000円(税込)

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※定員となり次第、お申し込みを終了いたします。予めご了承ください。
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